2014年 松山全国大会報告

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お礼とご報告

平成26年10月吉日

秋涼爽快の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
先般開催されました2014年度日本青年会議所ライダーズクラブ松山全国大会が、滞りなく終了いたしましたことをご報告申し上げます。

全国より75名ほどのご参加をいただく大会となりましたが、これはひとえに松山大会実行委員会(チーム愛媛)の努力と協力の賜物であると同時に、それらの呼びかけに対しまして、真摯に答えて頂いた全国の仲間のおかげであることは間違いございません。

島国の中の島国といわれる四国松山まで、わざわざお越しいただけましたこと、改めまして御礼申し上げます。

実行委員会としましては、今、できることを最大限させていただいたつもりではございますが、終わってみれば数々の反省点に気がつくこともしかり。まだまだの私たちでございましたが、どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。

ライダーズナイトの挨拶でも触れさせていただきましたが、松山JCRCの創立メンバーのひとりである中城君が、「今まで全国の仲間にお世話になってきたけど、やっと松山で恩返しができる」と何度も私に語っておりました。それほどまでに、この数十年間皆様から与えていただいた、おもてなしや感動が心に残っていたということであります。そしてそれは頂くばかりではなく、なんとかお返しがしたいという気持ちとなって今回花開くことができたのだとも思うわけでございます。

そんな愛媛からのお接待でございましたが、喜んでいただけましたでしょうか?

1万人を超えるJCマンがひしめき合う松山の夜、市内に何人もいないはずの芸妓さんが4名も。松田事務局長による、1年以上前からのねばい交渉の末に勝ち取ったこの成果でありました。(笑)
事実、全国から集結した、えらーい部会さんから芸妓さんを譲ってほしいと直前に申し込みがあったほどです。 私でなければ断れなかったかも・・です。
こんな裏話も今だからできるのですが、いろいろありながらも無事終了できたことが喜びでございます。そして何よりも、皆様のお顔に出会えましたことが幸せでございます。

かつてJCマンとして社会貢献活動で共に汗してきた仲間が、ただオートバイが好きというだけで、死ぬまで毎年全国で会い続けることができる。なんてそら恐ろしい?   ・・もとい、なんて素敵な集まりなんでしょう!(冷)

それぞれのスタイルで、日が変わるまで楽しむ皆さんを見、そして想像しながら一安心のひと時でございました。

翌日7時半過ぎに、メンバーは堀の内公園に移動です。速やかに交通遺児育英募金活動の準備を整え、募金活動開始です。毎年会場が違うこともあり、最初慣れるまでに少々時間がかかりますが、慣れるに従いメンバーの声も活気に満ちてまいります。
式典が屋外ということもあり、邪魔にならない時間で切り上げましたが、1時間半くらいで想像以上の募金を頂く事が出来ました。メンバーの皆様、大変ご苦労様でした。松山JCの交通遺児育英基金「わかつばきファンド」に入金させていただきます。

10410848_997137503645814_528514756898955992_nその後はひたすら、ワインディングロードと、しまなみ海道を経て大三島の旅館で昼食。鯛めしのお膳で別れを惜しみ、お一人お一人をお見送りさせていただきました。こんな素晴らしい2日間が体験できましたこと、心より御礼申し上げます。

これでチーム愛媛のお役目も峠を越えて、残すところ年末の役員会だけとなりました。来年の佐藤会長に滞りなく引継ぎができますよう、最後まで気を引き締めながら参る所存でございます。

秋冷が加わります折、何卒お身体おいといくださいますようお願い申し上げまして、松山全国大会のお礼とご報告とさせていただきます。

この度の全国大会ご参加、まことにありがとうございました。また、ご都合にてご参加できなかった皆々様におかれましても、簡単ではございますが、ご報告とさせていただきます。

2014年度日本ライダーズクラブ会長
田中 啓文

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